
創刊号
by enjakubo
《http://www.enjakubo.com/tonkouban》
ご購読有難うございます。m(__)m
このたび、私圓寂坊は台湾で習得した奇門遁甲という方位術を、
誰でも簡易に使えるように工夫して、
ポイントとなる重要な部分のみを取り出して盤を作成しました。
このメルマガは、その毎日2時間ごとに変わる吉方位をひと目で判るように、
日刊で翌日の十二の盤をお届けするものです。
(盤を見やすくする為に枠を最大表示にしてください。
やり方はウィンドウの右上の×の左の□をクリック!)
皆様の運気向上の一助となれば幸いです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
なお、この毎日の奇門遁甲盤はあくまで参考として
提供するものでありまして、
読者の皆様の自己責任においてお使いいただきたいと思います。
ですから、遁甲盤を使った事による不利益不具合の発生等につきましては
圓寂坊は一切責任を負いません。
悪しからずご諒承くださいませ。
m(__)m
(この奇門遁甲盤は簡易に過ぎるため、かなり大まかになっておりますし、
いちいちのこまかい要素などは見れませんので…。(;^_^A )
まず、軽い実験等をなさってから、その用不用をお決めになることを
お勧めいたします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
―― 圓寂坊式奇門遁甲盤の使い方 ――
☆ 全くの初心者で、めんどくさい知識は無しで、
すぐ使いたい人は以下を参照してください。(;^_^A
1.それぞれの盤は2時間ごとの吉方位の移り変わりをあらわしております。
使える吉方位は、八方位のそれぞれの枠の中の字が二つとも赤字ならば吉方位ですので、
この方角に向かって行動してください。
なお、黒字と赤字、黒字と黒字の場合は吉方位として使えません。
(当然、吉方位の無い盤も存在します。)
2.遁甲は出発時間を基点としますので、
その盤の2時間の間に出発すればいいわけです。
例えば、8月1日陰4局乙未時に(午後1〜3時です。)行動するならば、
吉方は南と東南です。
自宅などから吉方位へ出発するならば、2時間をフルに活用する為に
午後1時を少し過ぎてから出発して目的の場所に行きます。
(本来は口伝としてもっと自由に時間を活用できる方法がありますが、
ここでは一般向きということで、上記のような方法をとります。(;^_^A)

なお、その場所が遠い場合は、事前にその場所の近くまで行き、
目的地が使う遁甲盤で吉方位となる場所に進み、使う遁甲盤の時間まで待ち、
その時間になって少し経過してから行動を起こすと良いでしょう。
(以下は飛ばしていただいて結構です。f(^_^) )
☆ 基礎知識のある方、基礎知識を知りたい方へ
1.最近日本でも知られてきたように、台湾では五日一局を用います。
つまり、2時間ごとに局数が変わるのではなく、五日間同じ局数を用います。
また、天地盤の吉凶はそれほどうるさく言いません。
重要なポイントは三奇と吉門が揃っている事で、
これが揃っていると使える方位という事になります。
もちろん、格局の吉凶もありますが、
このメルマガでは簡便を重んじるため、使える方位のみ示す事にしました。
2.圓寂坊式遁甲盤の中心から外に向かって十干と八門を記してあります。
もちろん簡便にするために八門は頭の字だけを書いてます。
因みに「休」は「休門」、「生」は「生門」ということです。
吉の十干である乙奇、丙奇、丁奇は赤で記しています。
また、吉の八門である生門、休門、開門も赤で記しています。
ですから、三奇と吉門が揃う、つまり各方位の枠の内側からの大きな2文字が
どちらも赤なら吉方位という事です。
奇門遁甲の効果とは?
さて、奇門遁甲を使うと一体どのような効果があるのでしょうか?
ここで宣言しておきますが、
パチンコやギャンブルに使ってもほとんど役に立ちません。(ToT)
これについては、私の老師である銭老師に、
これを習い始めたその日に質問しました。(;^_^A
その質問というのは
「奇門遁甲を使えば、パチンコなどのギャンブルに確実に勝つ事ができるのか?」
というものでした。
老師は苦笑しながら私に
「多分それは無理だろう。その人の八字(四柱推命)の命式が
壬を財として持っているなら別だが。」
と答えてくれました。
要するに水を財として持っている人以外は奇門遁甲を使っても
ギャンブルで勝てないということらしいのです。
八字の深い理論は判りませんので、それ以上質問はしませんでいたが、
ギャンブルで勝てないとなると、ほかに一体どんな用があるのでしょうか?
(実は、当時私はこれで奇門遁甲に対する熱がかなり冷めたものでした。(;^_^A )
その後詳しく聞いてみると、
どうもいろいろな状況の中で有利な立場を占めることができたり
物事がスムーズに運んだりするというのがその大きな効果であるという事です。
つまり、自分の能力を十二分に発揮したり、
人から不思議に援助を受けたりするということなのです。
つまり、これは常識で考えるとそのとおりなのですが、
例えば大学受験をする時にいくら奇門遁甲盤を使っても、
それに見合うだけの実力がなければ、
合格はどだい無理な話です。
実力はあるのだがあがってしまっていつも失敗する人や
どうも運が悪くて(いつもヤマが外れたりする人)受験に失敗するという人こそ
奇門遁甲を使うと良いのです。
また、営業マンや接客サービスの人などは
人間関係が円滑に進みますので、
多用されると仕事の助けになると思います。
(要するに直接的な収入を狙わないで、
自分の能力を高めたり状況を味方につけて
それによって間接的な収入を狙うという使い方が
奇門遁甲の本来の使い方なのでしょう。)
もともと、軍事方面において多用されていた奇門遁甲術ですから、
もともとどのような使用目的に合致させるのか?と考えてみても
よく分かると思います。
仮に、1000人の敵と戦うには、
100〜200人以下では恐らくどのような策略を用いても勝ちを得る事は
難しいでしょう。
ある程度の実力が近くなった時にこそ、
奇門遁甲を用いていたのではないでしょうか。
勝負は時の運と言いますが、
奇門遁甲は多くの場合、実力伯仲の時に勝ちを得るために
使うものなのでは?
さて、では明日の奇門遁甲盤はどうなっているでしょうか?
平成15年8月1日の奇門遁甲盤


(前日午後11時〜午前1時) (午前1時〜3時)


(午前3時〜5時) (午前5時〜7時)


(午前7時〜9時) (午前9時〜11時)


(午前11時〜午後1時) (午後1時〜3時)


(午後3時〜5時) (午後5時〜7時)


(午後7時〜9時) (午後9時〜11時)
by enjakubo 07/21/2003 6:18:11 PM
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