「六壬占断口訣天の巻」
この「六壬占断口訣 天の巻」は、
六壬神課の実占法の基本判断の法則について
こと細かに解説してあります。
その内容は、
1.通論 2.日辰(四課の見方) 3.発用(三伝の見方)
4.年命(行年・本命の見方) 5.十二支神(各支神の象意・類神等を詳説)
6.十二天将(各天将の象意・類神等を詳説) 7.神殺(重要な神殺の解説)
8.陰神と遁干 9.剋応(占断結果が顕現する時期予測)
となっております。
なお、付録一に「六壬神課の基礎」を付けました。
その内容は
☆基本要素の解説☆として:
1.五行・十干・十二支 2.六十干支 3.十二節二十四節気
4.生剋の用語 5.年命 6.遁干 7.十干の寄宮 8.月将
9.十二天将 10.起貴人法 11.十二運 12.合 13.刑
14.冲 15.破 16.害 17.墓 18.徳 19.駅馬
20.丁神 22.真時と用時
☆六壬神課の起課法の解説☆として:
1.地盤 2.天盤 3.十二天将の配置法
4.四課の起こし方 5.三伝の出し方(九類の解説)
そして☆六壬課式の構造☆
となっております。
なお、付録三として、袁樹珊師と並ぶ近代六壬の大家
「韋千里師の名占」を十例
訳出して諸学者の参考に供してあります。
これに加えて
付録二には七百二十課の三伝の早見表を
付録四には六壬神課の神殺表を
掲載致しました。
(なお、総ページ数は219ページですが、
付録二と付録三を除いたページ数は
180ページ余りです。)
初学者の方は付録一から読み進まれ、本編を熟読されて、
付録三の占断例を研究されるのがベストでしょう。
そうすれば、基礎的な知識や基本の占断法は
ほとんど網羅できると思います。
(なお、閲覧にあたってはアクロバットリーダーの
「しおり」の機能を使用されると便利です。
まぁ、目次のようなものです。(;^_^A )
サンプルとしてランダムに何ページ分かを
以下に取り出してみましょう。
↓日辰上神の解説から↓

↓十二支神の解説から↓


↓十二天将の解説から↓



↓付録三の占断例から↓

続いて、六壬神課の判断の重要な参考となる
課体を詳しく解説した
「六壬神課課体詳説(附用語解説)」の
執筆もあたためております。
ご期待ください。m(__)m
圓寂坊書籍部へ戻る