「六壬占断口訣天の巻
(長らくお待たせしてすみませんでした。m(__)m

この「六壬占断口訣 天の巻」は初・中級者向きです。
( 付録として基礎編をつけましたので、
入門用としても利用可能です。(;^_^A
ただ、全くの初学者には少し難しいかも。 )

六壬神課の課式を自分で作成できるように、
また、合や刑冲破害等の基礎的な知識を学んで
初歩的な占断が可能となるように
詳しく解説してあります。

☆☆ 内容紹介 ☆☆

 この「六壬占断口訣 天の巻」は、
六壬神課の実占法の基本判断の法則について
こと細かに解説してあります。


その内容は、

1.通論  2.日辰(四課の見方)  3.発用(三伝の見方)

 4.年命(行年・本命の見方)  5.十二支神(各支神の象意・類神等を詳説)
 
6.十二天将(各天将の象意・類神等を詳説)  7.神殺(重要な神殺の解説)

8.陰神と遁干  9.剋応(占断結果が顕現する時期予測)


となっております。

なお、
付録一「六壬神課の基礎」を付けました。

その内容は

☆基本要素の解説☆として:

1.五行・十干・十二支 2.六十干支 3.十二節二十四節気

4.生剋の用語 5.年命 6.遁干 7.十干の寄宮 8.月将

9.十二天将 10.起貴人法 11.十二運 12.合 13.刑

14.冲 15.破 16.害 17.墓 18.徳 19.駅馬

20.丁神 22.真時と用時


☆六壬神課の起課法の解説☆
として:

1.地盤 2.天盤 3.十二天将の配置法

4.四課の起こし方 5.三伝の出し方(九類の解説)


そして
☆六壬課式の構造☆

となっております。

なお、
付録三として、袁樹珊師と並ぶ近代六壬の大家

「韋千里師の名占」を十例


訳出して諸学者の参考に供してあります。

これに加えて

付録二には七百二十課の三伝の早見表

付録四には六壬神課の神殺表

掲載致しました。

(なお、総ページ数は219ページですが、
付録二と付録三を除いたページ数は
180ページ余りです。)

初学者の方は付録一から読み進まれ、本編を熟読されて、
付録三の占断例を研究されるのがベストでしょう。
そうすれば、基礎的な知識や基本の占断法は
ほとんど網羅できると思います。

(なお、閲覧にあたってはアクロバットリーダーの
「しおり」の機能を使用されると便利です。
まぁ、目次のようなものです。(;^_^A )

サンプルとしてランダムに何ページ分かを
以下に取り出してみましょう。

↓日辰上神の解説から↓



↓十二支神の解説から↓





↓十二天将の解説から↓







↓付録三の占断例から↓





続いて、六壬神課の判断の重要な参考となる
課体を詳しく解説した
「六壬神課課体詳説(附用語解説)」の
執筆もあたためております。

ご期待ください。m(__)m





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